中央病院からのお知らせ
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2016年7月15日(金)ハコラク8月号掲載

ドクターコラム『まだまだ働く、まだまだ遊ぶ ~人工関節という選択肢~』

整形外科人工関節センター長 笹沢 史生 医師

詳しくはコチラ http://www.chubyou.com/kiji/index.php

市民公開講座のお知らせ

当院では、道南地域の一般住民の方々へ、最新医療の情報や医療の専門知識を知ってい
ただくため、市民公開講座を開催しております。医師をはじめとする医療従事者と市民
の方々との交流の場となり、地域医療の発展が狙いです。

第13回目の講座は当院 整形外科 笹沢 史生 人工関節センター長が講師となり、
『まだまだ働く、まだまだ遊ぶ ~人工関節という選択肢~』
と題して講座を行います。
「膝の軟骨がすり減っています」と言われたことはありませんか?
関節の軟骨のすり減りは「変形性関節症」という疾患であり,中高年の男女の膝,股関
節といった体重を支える関節に多く発生します。まだ痛みのない「予備軍」も含めると
日本国内の患者数は2500万人以上とも推定されており,もはや誰にとっても他人事では
ありません。今回の市民公開講座では痛みが強くなってしまった「変形性関節症」に対
して有効な手段である人工関節手術をピックアップしてお話する予定です。

開催年月日:平成28年7月30日(土) 13:00~14:00(開場12:30)
開催場所:函館中央病院 南棟8階 講堂
主催:函館中央病院
参加費用:無料(事前申込不要・直接会場へ)
演題:「まだまだ働く、まだまだ遊ぶ ~人工関節という選択肢~」
講師 函館中央病院 整形外科 笹沢 史生 人工関節センター長